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西保 吉裕(さいほ よしひろ)
1953年1月生まれ 大阪府出身 



「1度食らいついたら放さない」を座右の銘とする彼。
それは彼の駐車場を見てもハッキリと分かる。

自分のマンションの立体駐車場でクルクル回っているのは、
住人の車では無く、何と殆どが自分の車である。

自宅横の靱公園のテニスコート、、。
ここにも彼の車が数百台駐車してある、、。
1度買った車は、手放す事無く殆ど全て置いておく習慣があるから
減る事が無く、増えて行く一方なのは仕方のない事だ。

(と言う様な冗談を書くと、皆はどこまで信じるのだろうか…笑)

少年の様な眼差しでアルファロメオを見る彼の表情は、子供がオモチャ売り場で、
欲しいオモチャを見ている時の表情そのもの。

クルマ以外の、興味のあるモノ(モノ以外の場合もある、、けど、、、)を見ている時も、
全く同じ表情をしているのを幾度も見る機会があった。そんな時、「これ欲しいっすか?。」と聞くと、
「ウン♪、エエなぁ〜♪、欲しいなぁ♪、見たら欲しなるやんなぁ〜♪」と、全く子供と同じ答えが返って来る。

ある意味では、ヴェルディのスタッフ最年長にして、最年少。みなさん、どうぞ可愛がってあげて下さいね!。(笑)
西保からのメッセージ
アルファロメオとの出会いは、今からウン十年前。親父が当時、
アルファロメオのディーラーだった伊藤忠オートの営業マン
(ヴェルディの前身・ワールドモーター箕面の社長)から、
1600ヴェローチェの大阪登録1号車を買った時でした。
 自宅前にて

そのヴェローチェを初めて見た時に一目惚れ。。。
頼み込んで譲ってもらった時、メーターは既に10万キロを
軽くまわっていた。
手に入れたのは良いが、雨漏りはするし、
電気系統はトラブルが多く、故障だらけ
・・・
全塗装してご満悦の様子

でも、あの何とも言えない愛くるしい顔。
流れる様なサイドライン。
小さくまとまったリア。
ウェーバーツインキャブが奏でる、
あのエンジン音は最高だった。
新車を買ってウレシイナー
その後、2000ヴェローチェ、ポルシェ、カマロ、ベンツ等、色々乗り継いで来たが、やっぱりあの、初めて乗ったロメオの感動が忘れられず、今またアルファロメオの虜になっている。
最近は、「もうオッサンなんだから」と言う周囲の反対(?)を押し切って、3代目(台目)のヴェローチェと一緒にサーキット走行を楽しんでいます。
出走前、思わずニヤケ顔


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