海水浴の翌週はぱんだちゃんと出雲に旅行。
<心配事>
私のぱんだちゃんはオイルとクーラントの減少が早い(と思う)。
納車時にはいっぱいあったオイルがまだ3000Kmも走っていない
のに、もうメモリすれすれ。漏れているような様子はない。
ケド燃料のほうに流れている可能性だってある。
出発前に奥野さんに「オイル少ないけど、大丈夫ですよね?」
と確認した。奥野さんは「知らんで〜、知らんで〜」を連発するだけ。
むむぅぅぅ。。悩んだけど、車はぱんだちゃんしかないし
お宿も予約しているんで強引に出発した。
今度はちょっと距離がある。400Kmぐらいかな?
長時間・長距離運転、しかも真夏。
しかもしかも今度は向こうに着いても知り合いはいない。
もし壊れたら治してくれる車屋あるかなぁ・・とか、
オイルもつかなぁ・・とか、とにかく不安はある。
ヴェルディさんに見てもらいたかったんだけど
時間的に無理で(ちょうどお盆の頃だったんで)
そのままとなりました。
<出発>
お昼過ぎに神戸を出発。六甲山を超えて中国道に入る。
それから舞鶴道を経て、国道9号線を西に向かう。
今回も舞鶴道の途中から運転しました。前回と同じように
高速道降りてから渋滞。でもずいぶん渋滞にも慣れたようで
かなり長い時間運転しました。
途中で日本海が見えてきた。気持ちい〜!!
やっぱぱんだちゃんは夏向きやわ。
<遠い出雲>
でも今回の旅路はつらかった。お昼過ぎに出発したことと
お盆の帰省ラッシュもあって車が多かった。しかも遠い。
夕方になってやっと200Km(半分くらい)。
泊まるところに「遅くなりますぅ」と連絡したところ、
「早く来てください!今日は花火大会なんで行きたい
んです!!」と怒られた。(しゅん)
花火大会とは知らんかった。
それからぱんだちゃんは燃えた(?)←壊れたわけではない
ほとんど休憩もなく出雲まで突っ走った。←私は運転してない
8時過ぎにお宿についた。お宿の人たちも花火が見れたらしい。ホッ
ぱんだちゃんはノントラブルで走ってくれた。
ご機嫌だったらしく燃料補給もしなくてよかった。
こりゃ燃費もかなりよかったんちゃうかな。
<二日目>
翌日も天気はよかった。
でもぱんだちゃんのオイルは私たちの予想以上に減りが
早かった。もうメモリ以下。今日はオイルを買わなくちゃ。
事前に奥野さんにぱんだちゃんのオイルのレベル(でいいの?)
を聞いててよかった。
簡単に見つかるかと思っていたんだけど、
これがまた大変だったのだ。
ぱんだちゃん大ピンチ!?
第9につづく
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