納車から2ヶ月後の98年8月、初のロメオ君を連れての1泊旅行に出かけました。1日休みをもらい、なんと2人でです!。
助手席には、、、私のおばあちゃん。
行き先は、いつも職場の1泊旅行で遊びに行くところで、播但道の途中から山に入った、峰山高原というところです。
かんぽの宿と、レクリエーション施設しかない、涼しい高原で、まさに車を走らすためだけに、祖母に付き合ってもらったのです。
肝心の車のことですが、毎度のことながら、私には細かいことが、分かりません。初めて手に入れたMT車なので、AT車との違いくらいしか分かりません。 ただ、試乗した時から今まで、運転しづらいと思ったことは、1度
もありません。たまに外車には、アクセルペダルが遠すぎたり、シフトノブがやや離れていて、チビにはつらい車がありますが、156は大丈夫!。
高原に到着した午後は、宿の周囲の遊歩道を歩き、お弁当を食べ、のんびり過ごしました。キツネやタヌキ、シカにも会えたりします。
トロン温泉という、うさん臭いけど気持ちいい温泉につかり、あまごの唐揚げに幸せを感じて、高原の夜は更けていったのでした。
翌日は、中国道から山陽道へ入り、明石大橋を渡って、野島断層だけ見学して、夕方には大阪へ帰っていました(敬老コースだしね)。
シンプルな車内が好きな私は、ドリンクホルダーもロメオ君につけていません。缶ジュースを手に持ったまま爆睡する祖母を横目でみながら、’遠出の時は、ペットボトルが必須だわ’と、学習しました。
2日間のドライブで感じたこと・・・
おばあちゃんを乗せると運転は穏やかになる。
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だから走りたいときは1人がいい。
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でも、公道は何がとび出してくるか分からず、国家権力の横行もある。
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じゃあやっぱり、走りたい人は、サーキットが一番安全で、最適!。
というわけで、No4は、98年11月23日の、初サーキット走行会
を、書き込ませてもらおうと思っています。
(おばあちゃんとのプリクラしかなくて、、、今回も写真なしでゴメンナサイ) |