98.11.23、TIサーキット走行会に始めて参加させてもらいました。
その日の私は‘全身緊張’というのでしょうか、ただの‘緊張の塊’と化していました。10日位前からその兆候は現れていて、あと何日で走るんだ・・・と、一人緊張と不安に襲われていました。
何を思ってそんなに緊張していたかというと、、、
1. サーキットのコースというところが、勿論初めてで、未知の世界
へ一人で踏み込んでいくような、想像がつかないものへの不安。 |
2. 周囲の車とどういう風に一緒に走ればいいのか、判らない。
自分の動きのミスで、他人に大きな迷惑をかけるのではないか?
という恐怖。 |
3. 誰も知り合いがいなくて、ヴェルディの皆さんの顔が少し判るくら
いで、ただただ心細かった!。 |
というようなことでした。こんな気持ちが体に充満していて、ずーっとカチカチでした。「好きで申し込んだんだけど、、、」と車の中でうずくまってたりしました。勿論、食事や飲み物も、のどを通りませんでした。
その緊張が最高潮に達したのは、やはり1回目走行の直前で、人生で
最高に緊張した時でした。どうして人は、ストレスで‘みぞおち’が痛むのでしょうねえー?
さて、いざ走り始めると、、、なんとかなりました(^_^;)
それは、アルファクラブの走行会に参加される皆さんの、初心者へのいた
わりによるところが大きいと思います。シフトチェンジミスなんかでモタモタしている時も、どっちに寄るべきか迷っている時も、避けつつ抜いていって下さるから…。
「ああ、私でも何とかなったし、しかも楽しかった!」と、終わってからは、嬉しさいっぱいでした。ぐったりしてましたけど。
しかし、何とか走れた喜びもさることながら、私が何より嬉しかった
のは、ヴェルディの方々が、出走前に一声かけて下さったり、他のドライバーさんが、話しかけたり、おちょくったり?して下さったことでした。心細さや緊張が、どれほど和らいだことか!!本当に、救われました。そして、皆さんへは勿論、ステキな皆さんに出会えた幸運へも、感謝していたのでした。
というわけで、緊張&感謝の初走行でした。
この場をおかりして、「有り難うございました!」
そして「これからもどうぞ宜しくお願い致します!」 |