15.
TIサーキットへ向けての改造履歴
別にこの章は自分のタイムが上がってきているのを自慢するので無く、どこを改造すれば早くなったかのレポートなんでとりあえずドライの結果のみお知らせします、ベローチェに乗っておられる方の参考にでもしてください。
初めての走行会
改造点 フルノーマル(ホーイールのみレプリカ)
タイムが2分14秒でロール出まくりの直線激遅でした。
詳しくは前回レポート参照してください。
2回目の走行会
改良点 サス(アイバッハ)、ショック(ビルシュ)、タイヤ(Sタイヤ)、ブレーキホース。
タイムは2分9秒。
4つの改造の中では以前から一番気に入ってなかったブレーキ(ノーマル)が強化ブレーキの様に効き結構突っ込めるようになり、本当はタイヤとサス、ショックのおかげだと思いますが、感覚的には一番タイムが上がったように思います。しかしその反面フェードが早くなりますけど…。
4回目の走行会
改造点 LSD追加
タイム 2分5秒。
感覚的に一番わかるのが、登りのダブルヘアピンが今まではリアのタイヤが空転して前に進まなかったのがぐんぐん進むようになり最終コーナーまでのタイムが伸びたと思われます。
5回目の走行会
改造点 ネガティブキャンバー
タイム 2分4秒。
ネガを装着することによってタイム的にはあんまりかわら無かったですけど
コーナの脱出時にアクセルが若干踏めるのが良くなりました。
6回目の走行会
改造点 2000ccに乗せ替え、45キャブ、マフラー後ろのみ交換、SタイヤからRタイヤへの変更。
タイム 練習では2分フラットでしたがロメオカップでは2分2秒でした。
1750のエンジンに比べて雲泥の差です。前回に比べて4秒ほど早くなりましたが全て直線で早くなった感じがします。その証拠に155には直線で置いて行かれてたのが表と裏のストレートで抜くことが出来ます。
なぜ乗せ替えたかと言いますと、ロメオカップに常連のナカムラ氏の話で、1750のフルチューンしたのとノーマルの2000と同じぐらいと聞いてまして、たまたまヴェルディにあったエンジンと1750を下取りという条件で積み替えました。
Rタイヤですがこれは失敗です。足を結構固めたせいかタイヤのグリップがついてこず苦労しています。このタイヤは11月の耐久を最後にさよならの予定です。マフラーは気分的に早くなった感じであまり体感も出来ませんでした。
6回の走行の総括
これ以降の改造として考えているのが、軽量化、ロールバー補強、ホイールインチアップ、右ハンドルへの付け替え。(現在は左ハンドルです)
TIを走るにあたっての自分なりの改造して良かったベスト5
第1位 2000ccへの乗せ替え(断然直線が違いますから)
第2位 サス、ショック (皆さんご存知の通り)
第3位 LSD装着 (FRでは基本でしょ)
第4位 ブレーキホース交換 (ブレーキの効きが全然違います)
第5位 Sタイヤ装着 (結構食い付きます)
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